「声楽療法」とは音楽療法のひとつで、声楽レッスンの現場という実践から生まれた“治療的効果の高い療法”です。「声楽療法」の生みの親である佐藤宏之氏は、2つの本格的な合唱団を指導する中で、心の病を抱える若者たちも受け入れて来ました。レッスンや合唱団活動の中で彼らの“劇的な変化”を目の当たりにした佐藤氏が医療分野の専門家の意見を取り入れて確立したのがこの「声楽療法」なのです。「声楽療法」の名付け親は、佐藤氏の指導法にご賛同いただいた、ひきこもり研究の第一人者、精神科医の斎藤 環(さいとうたまき)先生です。 →さらに詳しく
元ミラノ・スカラ座トレーナーのアンジェロ ・ベルタッキ氏に師事した佐藤宏之氏が習得した“ベルカント式発声法”に、筋肉トレーニング法等を加えて独自に確立した発声法です。声楽家・舞台人・声優・ボイストレーナーなど、声を生業とするプロフェッショナルのための本格的なレッスンを「IBS 阿見音楽スタジオ」で行っています。 →さらに詳しく
日本声楽療法協会 主宰 指揮者 声楽家 佐藤宏之氏
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これまで佐藤宏之氏の「声楽療法」を体験した心の病を抱える若者の指導事例の一部をご紹介します。佐藤宏之氏ご本人による報告レポートです。
Case.1 自閉症A君の場合 「わずか6カ月で合唱団の本番公演に出演」
Case.2 ひきこもりB君の場合 「回復後音大を志望し見事合格! 声楽家を目指す」
Case.3 声を失ったCさんの場合 「筋肉トレーニングで忘れていた声が復活!」
Case.4 ひきこもりD君の場合 「1年のひきこもり生活からの劇的な社会復帰」
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斎藤 環先生 爽風会佐々木病院 診療部長